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あと52日・・

・・・・・・とはいえ、私自身の仕事が昼から夜中までという状況と、
同じ福岡県とはいえ、やはり直方は遠いです。
LINEで繋がっていても、取り残された感をいつも感じています・・・・・・

先月5月11日、上記のようなメッセージがやり取りされました。

発信者は41回生の野村真理君、そう実行委員会で副委員長を勤めてもらっています。

副委員長でさえ取り残される感って、どんだけ排他的な集団なのでしょう!!?

と、お思いのアナタ、続けて以下も読んでみてください。

本日は引き続き副実行委員長・野村君の視点で語ってもらいます。アナザーストーリー!

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↑しつこい?w


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同窓生の皆さま。こんにちは(*´ω`*)

僕は、数年前から2017年鞍陵祭を成功させるために、フジに協力してきたメンバーの一人です。


古くからいるだけで、副実行委員長という肩書きはありますが、地元直方近辺に住んでいるわけではないので、

具体的な役に立候補することも出来ず、また具体的な動きが出来ないままで、

大変申し訳ない思いで悶々としていました。

この気持ちが少しづつ大きくなって、最終的には自分はここにいていいのかな・・・と思うようになりました。

それが、上記のLINEです。(高校生みたいな悩みですね。・・・(笑))



4月から資金部会の協賛広告活動が具体的に動きだし、僕自身も5月半ばから動き出しました。

まずは福岡市内を中心に動きましたが、すべて断られました。

地元のメンバーがどんどん協賛広告をとってくる情報がLINEに載ってくると、なおさら、焦りが出てきます。


仕事が午後からなので、午前中は福岡市から1時間かけて福智町へ、そして2件くらい回って、
バタバタ福岡市へ・・・を何度か繰り返しました。

渋々、協賛広告に協力される方もいましたが、母校の良さを熱く語ってくれたり、リポDをくれたりと多くの方が励ましてくれました。

そして協賛金を持って、江里の会社を尋ねるとそこは受付作業で賑わっていました。

そこでは何かしら作業があり、いつの間にか「居てもいいのかな」がぶっ飛んで、「居てもらわなくちゃ困る」になってたのでした。


そうなんです。


取り残されたと壁を作っていたのは、自分自身だったんです。



地元メンバーじゃないけど、行けばやれる事はたくさんあります。

現実、各部会の長が、人が足りないとボヤいています。



8年前、鞍陵会福岡支部の同窓会(福岡市の鞍高出身者で行われる鞍陵祭みたいなもの。だいたい120名くらい集まります。)の幹事を突然任されました。

必死で同学年の友人を探し、お手伝いをお願いしましたが、最終的に7名くらいでした。(例年20名くらいはいるようです。)

当時、手伝ってくれた方、本当にありがとう!(森田君は東京から駆けつけてくれました( இ﹏இ ))

でも、「なんでこんな事せないかんのかいな?」という疑問が心の奥に残ったままでした。



江里の事務所で作業した時に感じました。あの時の疑問の答えが今年の鞍陵祭にあるような気がします。




こんな大きなお祭の幹事なんて、一生に1度経験出来ることではないと思います。




資金集めはほぼ終わりました。

いよいよこれから大祭を作りあげていきます。

一緒にやりましょー!



遠くて来れない方は、LINEでもFAXでもいいので、声を届けてください。

ものすごく元気になります。



8月5日、みんなで一つになりましょう!




6月17日(土)18時から、鞍陵会館で第6回実行委員会があります。これは役員だけの協議会ではありません。

鞍手高校41回卒業生全員が対象の協議会です。

参加可能な方は、ぜひぜひ参加されてください。
よろしくお願いします(*´ω`*)

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